同棲に向いていない人でも上手く同棲できるコツ

一人の時間が好きだし自分って同棲に向いてないかなぁ

自分は同棲に向いてない気がするけど、それでもうまく同棲できるコツ教えてほしい

こういった悩みはありませんか?

  • 私は同棲に向いてないと思う
  • 向いてない人に同棲のコツを教えて欲しい
  • 同棲に向いてない人の特徴を知りたい
  • 同棲のメリット、デメリットを知りたい

カップルで、なかなか同棲に進まない理由は自分は同棲に向いてないと思うから同棲にまで発展しない方も多いです。

ですので、今回はこれらの悩みを解決するべく記事を書きました。

同棲に向いてないと思う人でも同棲は可能です!!

この記事を読んで、同棲のコツを知ることで同棲してみたいなと思えるはずですので、ぜひ最後までじっくり読んでくださるとありがたいです。

この記事でわかること

  • 同棲に向いてない人の特徴
  • 同棲のメリット、デメリット
  • 同棲に向いてない人でも同棲できるコツ
YOSHI
YOSHI

同棲に向いてないって、最初から決めつけないで大丈夫です!!

誰でも同棲はできますよ!!

この記事を見て自信をつけましょう

同棲に向いていない人の特徴

プライベートを第一優先してしまう

プライベートを第一優先してしまう方も、同棲に向ていてないと言えます。

同棲生活となると、お互いの時間を共有する共同生活になってしまうので、基本的には休みの日も一緒に生活することになります。

ここで、自分のプライベートを優先しがちの方ですと相手からの不満にストレスを感じてしまったり、同棲相手がストレスと感じてしまったりしてしまいます。

同棲生活において協調性はある程度必要なのです。

本当の自分の姿を見せたくない

外にいるときの自分と、家の中の自分って違うときありますよね?

家は自分だけの空間で、すべてを出し切って生活できます。

ですが、中には本当の自分を好きな人に見せたくない人がいると思います。

そういった方もやはり同棲においてストレスを感じてしまうのです。

寝つきが悪い

夜一緒に寝るのであれば、相方の寝相やイビキ、生活習慣など気を使わなくてはなりません。

かといって、寝相やイビキなどすぐ治せるわけでもありませんし、相手に迷惑をかけてしまいます。

そう言った方は自ら同棲は向いてないのかなと思ってしまいがちです。

すぐ喧嘩しようとする

同棲するとなると、仲良く生活しなければなりません。

ですが、すぐに喧嘩をしたり気が強い人は要注意です。

同棲に向いてない可能性があります。

ゲームが好きな人

ゲーマーの方はあまり向いてないような印象があります。

一緒に居るのにゲームばっかりして相手にしてくれないと思われる可能性があるからです。

同棲のメリット

同棲にはデメリットもあればメリットもあります。

同棲はデメリットが多いと思われがちですが、メリットの方が私は大きいかなと思います。

そのメリットについて紹介していきたいと思います。

好きな人と毎日一緒に居れる

好きな人と毎日一緒に過ごせることは幸せなことなのです。

一緒に生活をすると苦楽を共にするということなので、一人では乗り切れないようなことがあってもパートナーが支えになってくれるのです。

家事を分担して生活の負担を減らせる

仕事や、学校、バイトなど忙しい日々の中一人で家事をすべてこなすのは、大変ですよね。

ですが、一緒に生活をすると家事を分担することができます。

家事を分担することで、負担を減らすこともできるのです。

YOSHI
YOSHI

一人で全部の家事をこなすのは大変だから、分担するといいよ。

一緒に貯金をすることができる

  • 光熱費
  • インターネット
  • 家賃

生活にかかる費用を二人で折半することができます。

一人ですべて負担するのは大変ですが、折半することで金銭的負担をへらせますよね。

また、協力して節約して貯金もできるので将来のためになります。

幸せな時間を共有することができる

同棲すると二人で過ごす時間が長くなります

  • 旅行に行ったり
  • デートに行ったり
  • 一緒にご飯を食べたり

一人暮らしよりも、好きな人と楽しい時間を長い間共有することができます。

浮気を防ぐ

休みの日も一緒にいる時間が増えます。

カップルで一緒にいる時間が増えることで、浮気の隙がなくなるので浮気を防ぐことができます。

すぐに相談できる相手がいる

人は悩みを抱えてしまうと精神的に疲れてしまいます。

ですが、人にその悩みを打ち明けることによってストレスが解放される場合があります。

近くに悩みを打ち明けれる人がいれば、心は軽くなりますし悩みを抱えていても解決の可能性だってあります。

いつでも相談できる相手がすぐ近くにいるのが同棲なのです。

同棲のデメリット

一人の時間が欲しくなる

ワンルームの部屋に同棲していると、ずっと相方と一緒に居てストレスを感じてしまう場合があります。

たまには一人の時間が欲しくなることだってありますよね?

一人でゆっくりしたい時になかなかできない場合があります。

喧嘩が増える可能性がある

一緒に居る時間が長くなると、相手の嫌なところまで見えてしまって不満を感じてしまう場合があります。

そこで、溜め込んだりしてしまうと喧嘩の原因になってしまう場合があるのです。

単純に一緒に居る期間が長いと、喧嘩の確率が上がってしまう可能性があります。

見たくないとこまで見えてしまう

普段、同棲しない相手であれば家での生活などなかなか知らない場面が多いですよね。

ですが、同棲するとなると同じ屋根の下で生活することになるので相手の見たくない部分まで見えてしまう可能性があります。

例えば、洗濯物を脱ぎ捨てる、歯磨きをしない、部屋を散らかす、掃除が苦手などなど。

同棲が苦手な人でも上手に同棲するコツ

私は同棲に向いてない。

そう思っても同棲することは可能なのです。

そこで、向いていなくても向いていないなりにコツを知っていればしっかり同棲することができますので簡単なコツについて紹介していきたいと思います。

相手に全てを合わせる必要はないが、きちんと話し合う習慣を作る

相手の嫌なとこや、直して欲しいとこ、不満などなかなか相手に打ち明けることが苦手な方がいます。

ですが、そこで何も話し合わず黙っているとストレスと不満が溜まってしまう一方です。

ですので、日頃からきちんと一緒に話をする習慣をつけることでしっかり何事も言えるようになるし相談しにくいことだって相談できるようになります。

ですので、日頃から話しあう習慣を大事にしてください。

お互い一緒に居れることに感謝する

世の中には、好きな人と一緒に居たいのに一緒に居れない人がたくさん居ます。

ですが、同棲していると普段同棲していることが当たり前のように感じてしまいます。

ですので、日頃から同棲して好きな人と一緒に暮らせていることに感謝して、生活を送ってください。

すると見える世界や、同棲しながら感じることも今までと変わってくると思います。

協調性が大事

協調性とは?

協調性とは自分と異なる立場、違う意見や考え方を持つ人たちと協力しながら、同じ目標の達成に向けて行動できる能力のこと

https://www.kaonavi.jp/dictionary/kyochosei/

協調性はつまり、同棲生活においてお互い違う意見が食い違う場面もあると思います。

ですが、意見は違えどしっかり相手の意見を察知することができて同じ目標に向けて行動することが大事になってくると思います。

自分の意見を貫き通そうとせずに、相手の意見もしっかり吸収して暮らしていく必要があるのです。

まとめ

同棲するのに大切なコツは

  • 話あいを大事にする
  • 協調性
  • 同棲できていることに感謝する

これらが私が思う同棲に向いてない人でも同棲できるコツだと思います。

最初から同棲できないと決めつけないで、同棲にトライしてみてください。

応援しています!!!

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